フォークリフトに重量表示器を付けました。運転席の左上です。
Wi-Fiを通じてデータを受信し、7セグメントLEDに重量を表示させます。
『計量器切替』のロータリースイッチは、重量を表示させたい計量器を切り替える際に使用します。


運転席右上側には、システムへのデータ入力ができるように、簡単なコンソールを設置しました(担当者切替、[OK][キャンセル]ボタン)
後ほど紹介しますが、フォークリフトに乗ったまま重量データを入力するための機器になります。

これで作業者も楽になるし、計量データも半自動的に蓄積されていくので、生産量の把握や予測などに活用できると思います。
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